制作日記~Kaoru Mizuki

2017 01
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形にする
何かを形にするには、ナニモノがやるか?いうことが大切です。例として、「専業主婦が趣味で続けている西洋占術の本を出版したい」などといった望みがある場合・・・形になることはほぼないと思います。

形にするには、専門家としてだけではなく、売るための能力も必要ですよね?そこまで考えて、形にしたいというべきだと思います。

私の場合、西洋占術には興味がありませんでした。ほとんど関心のない分野でしたが、偶然このような形になってしまい、自分でも驚いています。そのため、のめりこまず、冷静に考えることができています。ただ、オーフィアスを作った、2011年前後からのことを思い起こせば、この作品を何らかの形で世に出すための西洋占術であるのだという結論には達しております。

また、自分の過去からも、音楽、西洋占術、どちらが欠けてもうまくいかないと予測しています。以前のように、音楽だけを追求していても、よほどのことがない限り、前には進まなかったと、今になって思います。音楽の世界だけでやるには、限界がきていましたから・・・

特に合唱分野においては、全く知らない世界でしたので、コネもなく、コネを作る気力さえありませんでした・・・大変いやな思いもしておりましたが、抜け出ただけでもラッキーだと思っております。


それはともかくとして、少し時間ができました。(時間を作るようにしました)音楽だけではなく、文章を教則本として生かす方法も進めることにしました。クリエーターの方のヒントになるような方法も兼ね備えていると思います。

総合して、作るということに、焦点を当てていきたいと思っています。


以前に予測を教える仕事もスタートすると書きました。出来れば良いのですが、最初にやることではないと思えてきました。もしやるとしても、細々とです。

教則本を作ることを目標にして、走ります。そのための修行として、2016年の書く仕事(予測三昧)があったのかもしれません。食事をする暇もないほど大変でしたが、このくらい勉強しなければ、なかなかわかるようにはならないのが、西洋占術の世界です。

今はほんの少し、前に進みましたので、私が理解に苦しんだ点などを、皆さんにわかりやすく説いていきたいと思うようになりました。そして、クリエーターの方々が、キャラクター設定をしたり、音楽家のヒントになるようなモノに仕上げていきたいと思っています。

今手がけている作品や、予測の仕事を通して、疑問を自分で明らかにし、その上で人に教えることが大切だということを身をもって知りました。

学問とは、人に教わり放題ではなく、自分で疑問を明らかにし、人に伝えることなのです。このような意味でも、作品を世に出したいと思うようになったのです。

だんだんと面白くなってきました。


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 オーフィアス組曲 コメント(0)