制作日記~Kaoru Mizuki

2018 04
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オペラ「カルメン」
初めて拝聴させていただきました。フランスのフレデリック=シャスラン氏の指揮で、カルメンです。
バレンボイムさんのアシスタントをつとめておられたようです。ピアニスト、作曲家としても活躍中。現在は、エルサレム交響楽団の常任指揮者であると、記されておりました。

演奏は、バレンボイムさんのように、正統派でかっちりしており、説得力があります。私は大変気に入りました。
オケや歌、合唱だけではなく、舞台装置やバレエ、衣装などもみていて楽しいです。フレンチテイストを感じました。

先日の佐渡さんの演奏と比較して、あまりの違いに驚いております。ブザンソン1位といっても、過去のこと。今が最も大切なのでしょう。

生まれ持った才能と鍛錬の上で、チャンスをつかんで出ていかれたのでしょうね。>シャスラン氏
少し前に来日して、新国立劇場でオペラを振られたとありました。次回来日されたら、聴きに行くことを決めました。

それからクライバー 氏の40年前の演奏、音質も映像も悪いのですけれど、強固な音楽への意志がうかがえます。霊感などではなく、彼独自のアプローチによるものだと思います。
オペラに並々ならぬ興味が沸き起こってきたところで、譜面をみながら細かく分析したいと思い始めています。

自作曲は、あと1週間くらいでピアノデュオの曲をあげる予定です。オペラ鑑賞は息抜きでしたが、こちらのほうも作曲に大いなる影響を与えてくれる予感がしています。


カルメン フレデリック=シャスラン氏の指揮 バスティーユオペラ劇場





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