制作日記~Kaoru Mizuki

2017 08
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絵 再び
絵のこと。姪と他にもう一名の方にお願いするつもりでいます。姪は主としてCGと文字入れ。時空を超えていく部分では切り絵の手法を使うことにしています。彼女もまだ20代ですし、創作活動をやることで、将来的に有利になる面があると思ってお任せしてます。

他の一名の方は、別のお仕事をお持ちですが、セミプロとして写真のお仕事もされています。写真をそのまま使うのではなく、加工して、元の形を変えてしまう手法でお願いしてます。この先生は私より年が上で、絵だけでなく、文章の面でもたくさんのアドバイスをいただいてます。

オーフィアス組曲、今の時点では、音楽でいうところのデモテープの段階。もちろん、現在は、音楽の世界でも、デモをすぐに商品として出せるほどの完成度が求められていることは周知の事実ですが、同じくこの作品も、全ての面で、かなりの完成度のところまでもっていきます。

ところで、上にも書いた写真の先生と知り合ったことが、私には大きな転機を迎える結果となったと思います。彼のアドバイスで、絵にも相当な力をいれることになりました。最初は絵は添え物程度に考えていました。文章&音楽が9、絵が1程度のバランスでやっていけば良いと、簡単に考えていました。しかし、文章を読み返してみて、絵と音楽を主流にしたほうが、はるかに、人に伝わりやすいと思いました。

ほかに、続編の文章はかなり変化に富んだものになっていくでしょう。春編は全体の序章。続編によって、テーマがはっきりしてくる。またテーマも移り変わってゆくことは、悪くないと教えていただき、「生きることに意味はない」を経て、最終は「復活を迎える」。これで初めてみなさんに癒しを与えられる作品になるのだと教わりました。

彼は思想的にも強い影響を与えてくれました。私にとって、大きな出会いだったと思っています。まだ先の話ですが、共に大きな仕事ができたらと考え、お会いしては話しています。

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 オーフィアス組曲 コメント(-)
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