制作日記~Kaoru Mizuki

2017 08
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近況
早いもので、あと一ヶ月半くらいで2013年も終了ですね。ここのところ、ある小曲をピアノソロにする依頼を受けて、初めてスタジオで個人録音をしたり、実家に戻ったりして、ばたばたしておりました。やっと昨日で一段落。

改めて、ピアノの録音の難しさを知りました。

ところで、使い勝手のよい無料録音ソフトをみつけました。
zoom ハンディレコーダーココをクリック

iphone、ipad向けです。上にもあるように、マイクをつなぐとクリアな音色でとれるようです。ただ、ピアノはマイクをつないでも難しいのではないかと思いますので、練習用に使うと良いと思います。自分がどんな弾き方をしているかチェックするには手軽だし良いですね。

かなり使いやすいです。これ、ほんとうにおすすめです。

ところで・・・
作品のこと。少しお休みしている間に、新たな方向に。マリンバと猫笛とハープ、そしてレインメーカーを使った曲をいれることにしました。雨の情景を表すのですが、幻想(演奏)と現実の世界を観客の動物たちがいったりきたりします。後半には雨があがり、虹が出て、猫の夫婦が虹渡りをしていきます。

虹渡りの部分では、演奏が現実世界、天が幻想世界となります。虹渡りを通して、猫の親子の出会いがあります。

最初はもう少し現実的でしたが、作っているうちにどんどん変化していきました。ちょうどいま、海王星が逆行を解いた時期。逆行から順行に向きを変えました。地球から遠くにある星が、向きを変えるときは、天変地異がおきやすいといいます。

海王星は海、幻想、夢見、アルコールなどを表し、人々をファンタジーの世界に誘ったり、中毒症状を起させたりしますが、クリエイティブには良い星と言われています。しかしながら、フィリピンの台風にもみられるように、嵐の暗示も強く、癖の悪い、難しい星でもあるのです。(海王星はギリシャ神話のネプチューンですから。)

ちなみに私は魚座なので、この癖の悪い海王星の影響が強いです。ネイタルホロスコープでも、私の場合は、海王星が一番高い位置にあり、多くの星とアスペクトを組んでいます。2009年に仕事から足を洗って、ファンタジー作品を作りたいと思ったこと、妄想ではなく、海王星の仕業の一旦とも思うようになりました。

元々、ファンタジーの世界に遊ぶのは好きでした。現実的ではあるのですが、幻想世界といったりきたりする時もある。だからこそ、カードで遊んだりしているのでしょうね。

カードは未だに続けています。音楽をやるのと考え方は同じで、自分の内面をみつめるところから始まります。よく、自分のことは当たらないが、人のことは当てられるという方はいますね。でも私がやってみた限りでは、そんなことはありません。まず、自分と対話できてから、人なのです。自分のこともわからないのに、人のことはわかりません。

きっと音楽をやっている方々、カードもできると思いますよ。最初はカードにくっついている説明書をみながら、そのうちにみなくてもできるようになり、次に自分のオリジナルな意味づけができるようになります。自分のオリジナルな意味付けなんて、当たらないと思うでしょう?

それが違うのです!元々カードは遊戯用で、意味なんてなかったわけでして・・・独自な意味付けは必要なんです。もしかしたら、カードなんて必要なく、その辺の石ころでもなんでも、いいのかもしれません。曲を作るときのように、ひらめきを音にのせていき、外に向かって音にする。この作業と同じです。カードは単なる紙切れで、そこに自分の思いを乗せるのです。

今はこのような結論に達しました。まだ確定ではありませんが、来月再び、カード実占をさせてもらうかもしれません。少し前にお知らせします。






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