制作日記~Kaoru Mizuki

2017 06
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祀りの曲後半を進めています
少し間があきました。
gmail アドレスのことですが、どこの誰ともわからぬ人に、乗っ取られる体験をしました。グーグルから知らせてもらい、パスワードを変えました。自分には関係がないと思っていることが現実となり、通信に全て頼ることは、危険と思った次第です。

曲ですが・・・
「祀り」の前半の厳格なフーガを書き終え、今は、メロディだけほぼ完成している、後半部分をすすめている最中です。後半は民謡をほんの少し借用した曲、歌ものです。子守唄ですが、眠るためのものではなく、歌うため、聴くための子守唄。聴きながら口ずさめるメロディを主体としています。

前の記事に書いた、祇園祭。こちらからも間接的に影響を受けました。一聴してわかるほどではありません。(はっきりわかるのは、後に続く部分です。)

物語の中で、多くの動物たちが深夜に集まり、興奮しながら歌っている場面があります。歌声に引き寄せられてきた、キロン診療所のチーフのロイス(フレンチブルドッグ)とノア(猫)も自然に身体をゆすって、歌ってしまいます。

刺激的な子守唄なのです。

古風な曲、現代的な曲を同時にやるのは、意味があります。
「出会うことは決まっていたんだよ」と祀りの長、宮之島しろは言います。

人生、いや猫生、犬生、うさぎ生にはシナリオがあり、みなその上を知らず知らずのうちに歩いている。だから必要な出会いなら、何があったとしてもジグゾーパズルのようにかみあうことになる。曲もこの思想の上にあります。

今も昔もつながっているとの考えから、フーガと今ふうの歌ものとをつなぐことを思いつきました。他にも理由があるのですが、それは文章と重ね合わせて聴いていただければよくわかると思います。公開するのは、先になりますが、以前のように先が読めなくはありません。

ところで・・・
音楽とは別の話ですが、2013年にほんの少しかじった、西洋占星術(星占いではありません。)とタロットカードについて、自主的に勉強していきたいという気持ちが強くなってきました。先生につくことは今の時点ではありませんが、古代からつながってきた思想に惹かれ、少しづつ極めていきたいと思うようになりました。

もちろん趣味の世界です。親しい人からは占断依頼もあり、たまにやっていますが、当たったかどうかはわかりません。未熟な者の言葉ででも、少しは元気になってもらえれば良いと思って、やっています。(当たったと言われると嬉しいものではありますね。)

山田耕筰氏は、占星術が趣味で「生まれ月の神秘」という本を書きました。古い本ですけれど、なかなか面白いです。将来的にはこれに近いことができたらと夢を描いています。そこまで勉強をすすむかどうかはわかりませんが・・・











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