制作日記~Kaoru Mizuki

2017 06
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編成変更など
しばらくの間更新してなかったのですが、その間、いろいろと思うことあり。

みなさんもご経験があると思いますが・・・
自分のやりたいことに対して、他人が「そんなことはできるわけがない。」と言う意味のことを言ってきたり、言葉にはしなくても無言で圧力をかけてきたことはありませんか?

このような時、どうすればよいか?あるサイトで、セラピーをやっている方の文章をみつけました。引用ですが、貼付けます。
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自分がやりたいことがあって、その能力を100%発揮しようと思うなら、
自分の人生目的にそぐわない、余計な事に対しては
都合良く解釈する能力が必要なのである。
そして、あなたがやりたいことがあって、
自分の能力を100%発揮しようとおもったら、
呪いを発するタイプの人とは、距離を置く事だ。
それが親であっても兄弟であってもしかるべきだ。
「お前はだめだ!」
などと言う言葉を、言葉にならない言葉さえ、
信じてはならないし、呪われてはならない。
そのためには、できるだけ、そうした人と関わらない、
物理的にかかわらないことが大切なのである。

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なかなか素晴らしい文章と思います。先月、私にも、上の文章と同じような出来事が発生しました。
年賀状さえやりとりしてなくて、なしのつぶて、要するにつきあいが途切れていた方です。数年ぶりの出会いでした。

用件は別のことでしたが、なぜか、今作っている作品についても興味をもってお尋ねになります。「だめ」とはおっしゃいません。しかし、無言の圧力をもって、「そんなことができるわけがない。無理に決まっている」と思いながら、話しているのがわかります。


ただそれだけのことですが・・・大変不快な印象を受けました。その後、上の文章を読み、完璧に遠ざかってよかったと思いました。ここをご覧になっているみなさまも、このようなことは多々経験されているのではないでしょうか?

自分から離れる。距離を置く事が大切です。できれば見えないところに行ってしまいましょう。

ところで・・・
オーフィアスのこと。編成を練り直しました。今、祀りの曲を仕上げていますが、voiceの他にはピアノと、支え程度の弦。大編成の曲は1曲のみ、中編成の曲少々。他は、シンプルに仕上げていくことにしました。

ピアノを多様。

もちろん打ち込みも使いますが、あくまでもシンプルに。大編成、中編成の曲が生きてくるように、また、台詞が生きるように、ケージではありませんが、無音部分を大切にして、含みを持たせることにしました。

休符の大切さというものを意識したいと思っています。

音が厚い、たとえばハリウッド風のサウンド。このような雰囲気は、物語にそぐわないし、私の感覚では少々古いと感じます。最初のアイデアに一部戻ったということです。最初はピアノを中心とすることに決めていましたから。

ということで、作曲のスピードもアップすると思われます。涼しくなって、活気づいてきました。



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