制作日記~Kaoru Mizuki

2017 07
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「春はたんたた」
2011年に書いたテクノ風の曲、春はたんたた 一時は捨てるつもりでしたが、手直しして使うことにしました。

アカペラコーラス、少しピアノが入る程度にしたいと考えていますが、未決定。いずれにしても捨て去るのではなく、復活させます。

今年は復活させようと思った楽曲が多いです。実はこれ、占星術の先生の予測にあてはまっていました。つまり当たったということです。占星術の先生にお近づきになったのは、そもそも、2011年に息抜きのために訪れた、占星術ワークショップ

2011年の震災前、作品中の診療所の名前を決めるときに、ギリシャ神話に基づいたものにしたくて、ネットで検索をかけているときに、私にとって一番わかりやすい記事を書いていたサイトをみつけました。そのときは全く占星術には興味がなく、必要な知識を得たくて、たどりついただけでした。

キロンという星。矢を受けて傷ついた医者が我が身をも顧みず、友人を助けたというお話から、キロン診療所にすることに決めました。しかし、その後は、何も興味がなく、たまに「へぇ〜そういうこともあるのか・・・」レベルで熱心な読者ではなかったです。

星の運行(トランジットといいます)を個人のチャート(ネイタルといいます。)に照らし合わせてみるのが一般的な占断方法です。しかし私が読めるようになるわけはないと思っていました。にも関わらずワークショップに行ったのは、文章を作るのに家にこもっていましたので、息抜きと、無料占断をやってくださるというので、たまにはいいだろう程度の思いで、冷やかしといったら失礼ですが、そんな気持ちで訪れただけです。

結果的には、その時点では何も具体的な収穫はなく、単なる雑談で終わってしまいましたが、じゃんけんで勝ってしまい、無料占断券をいただいた。まぁ、ただだったら良いかということ、偶然にも先生の事務所が近場だったので、興味本位で訪れてみました。

占断してもらいましたが、ばりばりと言い当てられて、びっくりしました。だからといってどうなるものでもなく、そのままぼーっとして帰ってきました。いわゆる話しの種というやつです。こーいうのもたまにはいいか、レベルでした。

そのときの結果は、2010年に作った作品は2014年に作り直します、ということでした。また2014年は生活を切り詰めますが、非常に良い作品を作っていくことになるでしょう、などとおだてられました。確かに、生活を切り詰めてます。良い作品かどうかは、自分では決められませんが・・・

2010年に作ったものを手直ししましたね。>2014年 

作品については相当詳しく言われましたが、ここには書きません。しかし、思い起こせば、あのとき占断してもらった結果と同じようになってきてます。そのときは本気にしてませんでした。

また、作曲を師匠について習いはじめた時期から、その後の節目に当たる時期、それが偶然にも一致していること。(プログレスの新月、満月といいます。約15年ごとの節目で、人生が変わるという読み方です。これが馬鹿にできないのです!)

いろいろなことを噛み合わせて、仕事などに役立てるのは良いかなぁ?と思っています。

5000年前から占星術はあって、そのときの人間の気持ちも、われわれも変化していないということなのか?と思っています。

教材を書いていた約13年くらいのことも、チャートには出てます。思ったような結果を出すことはどんなに頑張っても無理だったことも、納得できました。人間には飛躍できる時期、向いた場所というのがあり、そういうものから全く場違いな場所(会社)でやっていたこと。これはある意味運命だと思います。やりたくてやったわけではありませんので・・・

2014年になって4年ぶりにこの会社から連絡がきましたが「ご破算にしてください」とお願いしました。話してみて、異星人同士が話しているような感覚を受けましたので・・・ストレスの種になると感じました。住む世界が違うとはこのようなことかと思いました。

そんなわけで、過去は全て捨て、ゼロから出直します。今年後半は、このように考えつつある時です。






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