制作日記~Kaoru Mizuki

2017 07
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二足のわらじ
以前に書いた記事ですが、思うところあって、書き直して再アップしております。

おそらく3月スタートになりますが、あるサイトで、占星術とカードを使用して人さまの相談にのる、お仕事的なことをやります。お仕事的=まだ先のことはわからないという意味です。いちお、3ヶ月の契約期間があります。ですから、5月までは責任をもってやることになります。

ある方に言いましたら、難しい顔をされたので、考えたあげく、中止することにしていました。(口では×とは言われませんでしたが、なんとなく雰囲気的に怖い感じでした。)しかし、その後また考え込み、今までの流れを考えてみて、何事も体験とやってみることにした次第です。

作品が「預言」に関することなので、共通項があると思えます。そのためにやってみようと決断したのですが・・・もし今回のお仕事めいたものを中止して、その後何も動かなければ朽ち果てていくのはわかりきったこと。やってみて失敗であれば、後から考えれば良いと思いました。やる前から、人の顔色を伺って、×と決めつけることは、成長を削ぐとも言えます。

このことから考えて・・・

人の意見は参考程度にとどめるべきです。他人の意見によって、人は変わりませんし、逆に、他人を変えようとすることも無理なのです。私も、根底には「まずは方向転換の手始めとして、音楽以外のことに挑戦してみる。」という気持ちが以前からくすぶっているのですから、このまま突き進んだほうが良いと判断しました。(実は正月あけに、この件に関してカードで占断して、的中しているのです。)

先方も多角的な経営で、この事業だけやっているのではないことも興味を持った事の一つですし、良いと判断したことの一つでもあります。

それはおいといて、3ヶ月契約とはいえ、テストがありました。面接と実技テストです。実技テストというのは、担当者の相談を実際に占断します。私は2つの相談を受けて、カード占断しました。

結果・・・

2度占断して、2度とも、78枚のカード中、同じ位置(最終結果の場所)に同一のカードが出ました。(位置=カードを11枚並べていくのですが、同じ場所に同じカードが出現したのです。)これは、非常に強い意味を表します。この方は、きっとお仕事で成功されていくんだなぁと思い、試験なんて忘れて、勝手にしゃべってしまいました。

相手方は、仕事とはいえ、大変嬉しかったようで、あとでお礼のメイルをいただきました。こうやって喜んでもらえることに張り合いを感じます。ですから今までも、楽しく、占断できてきたのだと思います。

ということで、契約書を交わしましたが、今後のことはまだわかりません。二足のわらじの片方に、足をつっこんだくらいです。

作品に関しては、良い影響を与えていると思います。理由はわかりませんが、気持がしっかり保たれてきたと思います。(ここ数年だけではなく、教育用作品を手がけだした年、確か1997年くらいだったと思いますが、その頃から先のことが全く見えず不安でした。当時は全く教育用作品については知りませんでしたが、今考えてみると、あれは教職の方がやってこそ良い仕事です。別の世界から入りこんで、うまくやったとしても、これがメインであると、人格的にも音楽的にも閉鎖的になりがちです。まぁ、いいか・・・と思ってしまい、別の社会に挑戦する意欲が削がれます。私はこのような世界を望んだわけではなく、担当者に引きずられて続いただけだったのですが・・・今回別の仕事めいたものをやることで、決着もついたと考えています。)

いずれにしても、全ての面においての、立て直しの最初となる出来事と確信しております。









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