制作日記~Kaoru Mizuki

2017 05
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潜在意識との対話
ここのところほぼ毎日、副業を稼働させてます。私が得意としているのは、仕事や現実に即した悩みです。本日も午前中から、お金や仕事に関する悩みに対応しました。

カードと占星術のトランジット(あまり時間がないので、星のカレンダー的なものを説明する)で占断いたしますが、相談者の潜在意識がカード展開に如実に現れます。

「考えていることを全て言われた。まるで心を読まれているようだ。」
と仰られる方が多いです。顔も知りませんし、占断するときにはおおざっぱなことしか伺っておりませんのに、カードを展開していきますと、要所要所に、その方のお仕事の種類なども出てきます。過去のお仕事や私生活のことも出てきて、こちらのほうが驚いています。

人の心をカードを通して読むなんて、以前の私にはできませんでした。昔は遊びでやっていたことはありますが、そのときにはこれほどまでに細かくできるようになろうとは、思いませんでした。ほんとにわからないものです。

そして・・・
最後には「元気が出ました。今後やっていく勇気が出ました。」
と話されます。このように言われると、私もすごく嬉しくなります。

副業ではありますが、悪い仕事ではないなぁと最近は思っています。また、会社の方が、それぞれの得意なジャンルを振り分けてくださるので、無理なくできます。

他に良いこととして、規則正しい生活になりつつあること。時間的制限があるので、生活を仕事にあわせていかなければなりません。そのため食事の時間も遅くにはとらなくなります。

他に、待機時間は自由なので、作曲しようが何しようが誰もみていない。最近は曲のスケッチをすすめながら、待機してます。

それから気晴らしにyoutubeで曲を聴いたりなどしてます。最近は歌ものをよく聴いてます。下記の曲、私は好きなんですけど、みなさんはどうでしょうか?

ふと思ったことですが、音楽的共感をもつということは、潜在意識を通わせているのと同じことになるのでは?と考えました。自分にしかわからない曲を書いて満足ならいいですが、人の評価を得たいとか、人に共感をもってもらいたいという希望があるなら、潜在意識が通い合うようなところを作るべきだと思いました。

私の場合は芸術作品を書いて、孤高の存在として終わりたいとは思っておりません。期間限定とはいえ、副業をやることで、何かの形で作品にもプラスになるのではないか、と感じつつあります。

スウィングルシンガーズ「リベルタンゴ」





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