制作日記~Kaoru Mizuki

2017 10
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8月末日です
8月中、ばたばたしておりました。副業のほうは、喜んでいいのかどうかわかりませんが、待機している日は、ほぼ途切れることなくお仕事をいただきました。それだけではなく、時間外にも、鑑定してほしいという申し込みが、多くありました。

今日もそうでして、9時半ころより突然仕事をやることになってしまいました。これを喜んでいいのだろうか?とふと思いましたね〜。あくまでも副業なので、本業になっても、疲れるだけ。だからといって、趣味にすると、無料占断をしてほしいという人が増えます。

おそらく、占断=遊び、どうでもいいことと考えている人が多いのでしょう。音楽と似ています。音楽は目にみえないから、無料でもいい。または、特に、教材をやっていたときは、こーいうものは奉仕なのだから、安くても仕方がない。無料でも名誉なことだと思っているような人が、いたと思います。

そーいう価値観の持ち主同士が、相対して、やるなら何も問題はないと思います。クラシック界はそういう人も多くいらっしゃると思います。それはそれで否定しません。

ただ、私は考えが違うのです。今突然、考えが変化したわけではなく、だいぶ前からそう感じていました。大学時代からそう感じていたというのが正直なところでしょう。価値観が違うので、皆とお話をしても、合わないし、疲れるので、あまりお友達も積極的に作ろうとはしませんでした。(関わらなかったという意味です。)自分は違う世界に進みたいと思っていました。

で、その後は、多少は違う方向に行ったものの、教材を書きだしてから、また大学時代に感じた違和感に逆戻りしました。もしかしたら、こーいう感覚が苦痛だったのかもしれません。曲を書くのがいやだったわけではないかもしれないですね。

いずれにしても、前には戻ることはないと、8/30の自分の座相を確認しました。座相とは、占星術のホロスコープのことです。

専門的なことは省略しますが、8/30は自分の生まれた時と現在の座相が、コンジャンクション(一致した)日でした。幻想の世界にいた日々を、今後は現実の日々として置き換えること。という日だったのです。先生の解説によりますと、このような座相は、今世紀中はないそうですから、今、前に出ようと思わなければ将来はないということだと受け取りました。

ということで・・・
今後は、違う方向に進み、再び音楽も交えた世界に戻ってくると思います。

お約束どおり、ネットに作品の一部を、少しづつアップできるよう、今月末くらいから作業を開始しようと思います。
オーフィアス、今は最終の合唱曲の手前の仕上げをしています。

水晶玉から、誰かの声が聞こえるような気がする。それはノアの母、みぃかのつぶやきでした。母は詩を詠み、歌を歌う猫でした。震災で亡くなり、どこにいってしまったかわからなかったのに、ノアのピアニストとしてのお披露目の最中に、よみがえったのです。

ノアは母の声だと気づきました。指揮者のしろも、みぃかのつぶやきに気づき、即興でメロディをつけて歌いながら指揮をします。会場の皆も、いつのまにかメロディを覚え、大合唱となります。

このつぶやきの場面。私の母が、高齢のため、近所のお経が耳について離れなくなり、幻聴のように聞こえて悩んでおりました。今はボリュームを下げてもらい、治りましたが、曲にいかしたら面白いのではないかと思い、母には申し訳ないのですが、現実に曲として使わせていただきました。

合唱は、花笑のメロディを使っています。編成はピアノと弦楽器。歌詞はラテン語で、私がつけました。

いよいよ明日から9月です。乙女座の強い時期です。地に足をつけて現実生活を全うしたいものです。






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