制作日記~Kaoru Mizuki

2017 05
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占星術の先生のところに行ってきました
今日は占星術の先生のところに久しぶりに伺ってきました。ほぼ雑談でしたが、いろいろと注意を受けました。

下を見ず、高みを目指せ!
副業はいつかは卒業し、作品と組み合わせて新しいジャンルを作ること。(自分が教えたのは副業をするためではない)
お金に関しても、最低でも¥10000はとれるようにしなさい。


新しいジャンルを作ることに関しては、最近考えていたことでした。それを見事に言い当てられました。また、副業はいいけれど、それだけで終わるのだったら、オーフィアスを作った意味がないとも言われました。それでも、以前の教育用作品などの、商業的作品を卒業したのは良かったと。

あのまま作り続けていたら、高みを目指すどころか、下を見続けて終わっただろうと言われました。これは同感です。下を見続けることに愛想が尽きた!どうやってももう続けられないと思い、やめたのです。

それなのに再び、下に合わせる必要もありません。

良いことを先生は言ってくださいます。

2016年は昨年にも増して、力を入れて創作活動をするべきだと思いました。

それから曲の件。前の記事で、長井先生のご好意で、アンコールにオーフィアスの曲を弾いていただく話があると書きました。これは、とりやめになりました。

私のほうからお願いしたわけではなく、先生のほうから、演奏してやろうとおっしゃいました。このときはまだ譜面を提出していなかったのですが、その後手元に届き、一部分音にされたそうです。
話を伺ったところ「コンサートのチケットの手配をほとんど全部一人でやっているので、新曲にまで手が回らない。自分が今まで弾いてきた曲のジャンルとは全く違い、弾きこなすには相当な時間がかかる。(難しい)」という結果になりました。

コンサートが終了してからお話をすることになりました。今回は先生の電話でのちょっとした思いつきに、私が乗ったわけです。こちらの考えが先生の時代の方には通用しないのかもしれませんが、全く連絡がないのは、ちょっと心外でした。

この時代の方というのは、こんなふうな感じなのかなぁ?とも思いました。時代が違うとこれほどの差があるものかとも思いました。これは母が心配していたことです。母は、長井先生を存知あげております。この話をしたところ、「無理じゃない?年が違いすぎるし、あなたの曲は今風だから、わからないと思う。」と言っておりました。

ということで、コンサートが終わってお話をしても、相容れる部分が少ないかもしれません。それに、もしかしたら?今回と同じく、電話でのちょっとした思いつきかもしれませんので、期待しないことにします。

期待しない=お話をしないということです。

占星術の師匠曰く、自分だけの新しいジャンルを作るために、全曲自演にすることを考えてます。人さまに何かをやってもらうことは、ストレスがたまります。今回のちょっとしたことでも、相当気をもみました。

ネット環境、電話、ありますのに、こちらが催促してもなしのつぶてというのは、???です。体調が悪いのはわかりますが、一言、「できません」とすぐに連絡してもらえたら良かったです。もしかしたら、私の書く曲は、どうでもいいような曲かと思っておられたのかも。

正直、良い気持ちはしませんが、どうでもいいことなので、別の方向に進みます。コンサートに関しては、行かないかもしれません。行かないと決めたら、チケットを差し上げます。4月になったら記事にしますので、コメントをつけてください。












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