制作日記~Kaoru Mizuki

2017 07
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近々ピアノの練習再開です
必要に迫られて、ピアノの練習再開です。こーいう展開になるとは思いもよりませんでした。
音楽を実用的に使うことは、ずーーっとやってきたのですが、事業立ち上げのために自分のピアノが必要になるとは!

私はずっと会社の仕事を請けていくのだと思っていました。でも、世の中がここ数年で様変わりしたり、私が年をくったこともありまして、人に雇われてやっていくことは、将来が不安と思い続けていました。このように考え始めたのは初段階が2009年くらいでしたね。

西洋占術的な分析では、山羊座に冥王星が入ってすぐのころでした。冥王星=破壊と再生です。破壊されたものは元には戻りません。世界中のみなさんが影響を受けるのですが、この小さな私も影響を受けています。29年ほど前に始めた仕事(こっちも転職だったのですけれど)は5年ほど前に終わりを迎え、試行錯誤期間を経て、新規の仕事にきっぱりと!変わる時期にきたのです。

冥王星、土星回帰、海王星回帰は個人にはあまり影響はないと言いますが、いかがなものでしょうか?私の場合は、2012年に魚座海王星回帰、2015年の射手座土星回帰により、著しい影響を受けたと思います。

大概土星回帰をむかえた方は、引っ越し、転職、引退、退職(一般的なところだと定年退職です)結婚、離婚、親との別れなどの節目があります。私は2度目の土星回帰ですが、1度目はきつかったです。2度目はそれほどでもありませんから、現在30歳前後の方、安心してくださいね。

ちなみに私の両親はそろって3度目の土星回帰をめでたく迎えております。老体ですけれど、やはりあるんですね!今度、引っ越しと、転職が決まりました。年寄りでも仕事を依頼してくださる方がいるのが、不思議でしょう?今までも自営でしたが、今度はほんとの自由業となります。

心配しなくていいものです。偶然の風が偶然をよびおこす・・・

それはともかくとして・・・
2016年に立ち上げる仕事の話は、前回の記事に書きました。今年はとりあえず、タロットカードのレッスンを開始することにしました。カードのレッスンといいますと、並べ方や、意味を説明したりなどといったもので、講座が多いです。
それでもいいのでしょうけど、私は個人レッスンに特化。

理由は音楽と同じです。一人一人違いますから・・・

レッスンは意味、並べ方ももちろん必要でしょう。でももっと大切なこと。ちゃんと読み取れるようになって、的中させること。こちらを主流とします。

たまに、カードは当て物ではないという人もいますね。ですが、的中させていくうちに、自分の内面を把握でき、だんだんと変わっていけることを、私は実感しておりますので、こちらをみなさんにお伝えしたいと思っています。

自分を知ること。次に他人です。よく、カードで自分を占ってはいけないという方がいます。私は自分のことは自分で占って決着をつけていますが、罰が当たったりとか不幸が訪れたことなど一度もありませんよ。(占いというよりは、自らを知る。これが大きいのです。)

元々タロットというのは遊戯用なので、意味はなかったんです。カードに怨念などこもっておりません。別にカードでなくてもコインでも、さいころでもいいのですけれど・・・

それはおいといて・・・ピアノを使います。自作品、編曲もの、有名曲をピアノで弾いて、その印象をカードになぞらえる・・・語ったり、文字にしたりという練習を積み重ねて、説明書にとらわれないで、占断できるようになりましょう、ということです。

実際78枚から引いていきまして、必ずわかりやすいカード展開になることはありません。そのときにどうするか?
この難しいことができるようにしてさしあげます。

それから・・・あちこちみていますと、トートタロットだの、カバラの木などの集中講座をやっておられます。大変素晴らしいことだと思います。西洋の思想を勉強して何かに生かすということだと思います・・・が、しかし音楽と同じで、外側からだけ入って本当にわかったことになるのかなぁ?と思うのです。

本質を知るということは、講座を受けて、覚えてとはちょっと違うと思います。本当に西洋の思想に触れるには、思想の上にある文化を追求することだと思います。思想だけ一人歩きしたって、わかりません。

そういうこともあって、占星術やカードを、本のみで教えることは無理だと思います。

私はいちお、幼少の頃から西洋音楽を追究してきた人なので、本質を知ることは一部分でもわかっています。そういう意味で、西洋音楽を使ってのレッスンが良いかと思いました。聞き流すのではなく、聴くとはどういうことかという面、カードを通して知っていただけたら幸いです。

またプロの方も、そーいう占断をしていただけたらと思っております。

本当に不思議な展開になってまいりました。芸大なぞ出て、占いをやっているのは、山田耕筰先生以来かもしれないですね。ちなみに山田耕筰先生はあたらしもの好きであったらしく、日本に西洋占星術を輸入してきたときいています。占いはお好きだったようです。









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