制作日記~Kaoru Mizuki

2017 05
04 ← 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 → 06
ピアノのレッスン再開
少し前にピアノのレッスンを再開しました。ピアノだけのレッスンは10年以上やっておりませんでしたが、今回リクエストがあって、再開した次第です。

ただのレッスンではなく、今回からは、タロットカードで、曲決め、方向付けを行いました。カードで出た結果から、初めてオーフィアス組曲の中の1曲を、課題として使うことに決めました。曲は出来ているのですが、まだ浄書ができていませんので、これから来月に向けて開始します。

曲名は「小春日和は釣り日和」作曲は、花吹雪猫三郎というピアニストの猫です。猫三郎は震災で亡くなりましたが、今は息子のノアがピアニストとして活動し、亡き父の曲を弾いています。

猫三郎は生前中にクラブどくろという、ライブハウスでピアノを弾いておりました。そのときの常連、猫目石金平のリクエストで作った曲です。金平と猫三郎はこれをきっかけに家族同然のつきあいをするようになっていきます。

金平はさまざまな事情で故郷を離れていました。ある事情で帰郷した際、ノアの弾くトイピアノのメロディが風にのって聞こえてきたことをきっかけに、ノアとの出会いを果たします。

(ただ、猫三郎には子猫はいませんでした。ノアは猫三郎の実猫ではありません。未だにノアはそれを知らされず、あることがきっかけとなり知ることとなります。>猫社会にはよくあることですね・・・)

このときのメロディが「小春日和に釣りをする」という曲の一部だったのです。

レッスンでは他に、ショパンの「バラード4番」ドビュッシーの「月の光」を使います。これら全ての曲を、カード占断したところ、面白い結果が出ました。

ショパンのバラード4番
正義→世界R 

曲が正統的すぎて、今の時点では最後まで到達できない。要するに最後まで弾ききることができず、仕上げられない。

ドビュッシーの月の光
カップのプリンセスR→月R→棒の2

面白いことに、月のカードが出ています。
今はこの曲から感動を得ることはできていない。曲がわからない。でも最終的には高みを目指せる。(望んだように弾けるようになる。)

小春日和は釣り日和

コインのプリンスR→コインの3→戦車

生徒さんにとって平易な(今の技術レベルに合った)曲を選ぶことによって、アーティステックな面が形になっていく。それだけではなく、他のジャンルの曲にも挑戦する勢いを得ることができる。

以上のような結果になりました。さて、予測はあたりますでしょうか?

次回からも、カードを使って、見えない部分を探りながらレッスンをやることにしています。趣味のピアノですので、息抜きにもなって面白いと感じてくださったようです。もちろん、このようなわけのわからないことが嫌いな人には、押し付けないです。

でも・・・私も変化しましたので、似たような人がレッスンに来られると思います。仕事でも、何にしても、自分の今にあった人だけが、引きつけられてくるのだと実感してます。ですから、例として会社の人間関係がうまくいかないのなら、あなたも同じような価値観をもっていると考えたほうがよいでしょう。

自分が変わるたびに、舞台も変わります。最終的には悪いことも良くなっていく時がやってきます。

今回は趣味のピアノのレッスンのことを書きましたが、来月にはHPを立ち上げ、今後の予定を詳細にご案内します。






スポンサーサイト
 ピアノ コメント(0)
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://lyre465.blog85.fc2.com/tb.php/354-bf8ebc67