制作日記~Kaoru Mizuki

2017 06
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12占星術7月分
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12星座の7月分予測がアップされました。今月より、恋愛、仕事、金運のくくりがなくなりました。理由は、天体とのアスペクトにさまざまな意味があり、分けて書くことが難しいからです。今後もよほどの苦情が出ない限り、この形態で続けることになるでしょう。

ブックマークに入れていただくと非常に嬉しいです。

ちなみに、12星座占いとは、星の数ほどサイトがあり、雑誌でもテレビでもよくある占い方ですよね?人によって、みる天体が違います。私の場合は、ソーラーサインシステムといいまして、1ハウス(一番最初のお部屋)に太陽がくることを前提とし、主たるサインに(2ハウス 5ハウス 6ハウス 10ハウスなど)入るトランジットの天体でみています。

例えば、2ハウスであれば、財と才能のサインですので、ここにどんな天体が入り、アスペクトを組んでいくかということをみて、その月の金運を読み解きます。他に受動的ですが、8ハウスもみます。このハウスには棚からぼた餅的なお金が入ることの暗示がありますので。

多くの方々が対象なので、大雑把ですが、案外当たります。また個人の性格をみるのに、ソーラーサインシステムは良いシステムです。

最近話題になっている舛添さんのチャートも、ソーラーサインシステムでみてみました。私は、西洋占術の先生の考え方を踏襲して(先生は当てることが大切という価値観)アスペクト重視です。ハウス読みは少しはやりますが中心ではありません。

舛添さんですが、彼は木星と火星が重なっている人なんです。これは木星を公とみて、火星を自分とみます。公と私が一つになっている。木星とは財も表しますので、経済的にも他の面でも公私混同しやすい人といえますね。

他に、太陽と土星との90度。葛藤の人生です。土星とは父親や社会を示します。若い時は、お父さんのような人にはなりたくないと思ったでしょう。最終的にはさまざまな経験を積んで、社会に呑み込まれていきます。→保守的になる。

金星が12ハウスにありますね。これは秘めたる恋。

他に、天王星が結構重要。一晩にして破産したり、死んだり、大金持ちになったりするような人生。やめた日には、この天王星とトランジット太陽が重なってましたもの。周囲の圧力によって、突然決心したのでしょうね。やめる気なかったんだと思います。

全体的にみて、努力家といえます。一生懸命勉強なさったのでしょうけれど、天王星のせいか、ものすごい変人です。

他にもいろいろありますが、疲れたので、このくらいでやめておきます。





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