制作日記~Kaoru Mizuki

2017 05
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第一段階は落ち着きました
やっと、申告も終わり、バタバタしていたことも片付けて、今日から作曲に入ろうとしていたところです。一つだけ、大変なことが残っているのですが、恐らく今月末か、来月に結論が出ると思われます。これが最も大きなことでしょう。

父が弱っております。いつまでもつかわかりません。そーいうところまできております。本当はのんきに作曲などやっている場合ではありませんが、もうどうなるものでもなし、自然の流れをみています。

人間は最後まで生きれば、木が枯れるように倒れるものです。まだ体験した事はありませんが、そうではないか?と予測しています。

オーフィアスは、「死」について触れております。実際の死を体験して、創作にかかったものですから、最後まで死がついてまわるのかもしれません。皆に死はついてまわりますが、意識しておられる方は少ないでしょう。それを意識してこそ、この創作が生きてくるものと思います。

特に昨年9月から、私の8ハウス(継承のサイン)に入った木星は、恐らく人の死を通して、さまざまなことを広げさせてくれるのかもしれません。占星術を意識してもいないのに、チャート通りになってきていますので、バビロニアの時代から続いた言い伝えも、全くバカにできるものではないなぁと思っております。

一つ、情報があります。2017年5月中旬には、獅子座にドラゴンヘッドが入り、獅子座〜みずがめ座間で、約1年かけて触を繰り返していきます。触とは?日蝕、月蝕です。特に、獅子座、みずがめ座の方にとっては、運命的な変容を体験するでしょう。多くは仕事のことだと思います。今まで、変化が少なかった方、新しい方向に進む、糸口をみつけるでしょうね。

これは19年に一度しか起きません。

魚座の触をたった今終えた私の実体験を書きます。

まず、前回の触に触れます。

ちょうど19年前は、例の教育用合唱分野に偶然入り込み、はじめて曲を書いたときです。全く意識もしておりませんし、私には無関係な世界でした。以前とはまるで違う方向に進みました。もちろん、触の影響だけではありませんが、そうなってしまいました。

そして触の影響があるといわれる、10年間をこの分野に費やしてしまいました。そのときは大変残念に思いましたが、運命としては、理にかなっていたのでしょうね?(10年間とは?1998〜2008年前後です)


今回の触は、2015年11月より、乙女座にドラゴンヘッドが入り、魚座〜乙女座間で触を繰り返し、3月12日の時点で一応の終わりを迎えました。この間、やはり仕事がだいぶ変化したと思います。音楽だけではなく、西洋占術も含めた活動へと移行していく基盤を作った時だと思います。

占星術を使用した月ごと予測も、2015年11月終わりくらいからお話をいただき、ちょうど2017年3月で終わりを迎えました。もちろんお断りしたのは、私のほうからですが、すごく驚いているのは、3月後半占いのアップが3/12であったことです。これで終わりという意味だったのでしょうか?

私にとっては必要な時期であったのかもしれません。

今後は約10年間かけて、変化したことの固定化に向かっていきます。全く意識しておりませんが、目に見えない大きな力で動かされているような気配を感じます。

父のこと、土地の売却が突然決まった事、仕事の変容 この3つをとっても、私には運命的な流れを感じざるを得ません。

そんなわけで、今日からはこの変容を固定化させるために、創作に邁進します。



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