制作日記~Kaoru Mizuki

2017 08
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ピアノの練習を始めました
オーフィアスの中で、今年録音したいと思っている曲、練習を始めました。以前から、音階などの基礎的練習は続けていましたので、違和感なく取り組めております。

残りの作曲には5月くらいからかかる予定です。4月中に、父の遺品の整理に三重県に戻ったり、相続の書類の手続きを終え、過去にピリオドを打つことになります。作曲には、6月から、腰を据えてかかる予定でしたが、一日も早く音楽に触れたい気持ちがありました。そのため、5月からということに決めました。

父が亡くなる前に、私の曲を聴きたいと申しておりましたのに、願いが叶わず・・・そういう意味でも、オーフィアスはきちんと仕上げて、世に出します。父を亡くしたことで、音楽に対する向き合い方も大きく変わりました。自分の中で、本当の音楽を書きたいという思いが膨らんできてきます。

過去に書いていたような曲には戻れないでしょう。その意味で、数年前からオーフィアスを作り始めたことが、自分にとっては大きな出来事となりつつあることに最近気づきました。

西洋占術関係の仕事も、教えることを100%としてやっていくことにしました。今はまだ、多少、別の仕事も依頼されてやっておりますが、年末にはゼロにするつもりでおります。これは副業であり、音楽を支えるものとして考えています。

いずれにしても、創作に落ち着いてかかれるということは、父の希望でもあり、私の希望でもありましたので、願いが叶ったことになるのでしょう。西洋占術的な見解では、2017年6月に、プログレスの月が土星と重なります。これは今後2〜3年、自分が何をやるべきか、決まる事柄が起きるということです。ちょうど29年前も同じ感覚でしたね〜

今でも、何をやるべきか、(居場所が見つかる)決めておりますが、再来月はもっと具体的に見えるのでしょうね。2017年2月からの人生の変動の大きさ、これこそ、年貢の納め時というのだなぁと感じています。

まるで大学受験をした時のようです。みなさんもご経験があるでしょうが、受かるか受からないかわからず、気をもむ、このような心境でした。今はようやく先がみえているものの、正式な合格発表はもう少し先になるといった感じですね。

ところで・・・

父が亡くなったのが、先月の22日でしたので、やっと明後日で、一ヶ月になります。この先は、一ヶ月ごとに、亡くなった父からも、少しづつ離れていくのだと思うと、寂しい気持ちもします。父の供養のためにも、音楽を続けることを第一にするべきなのだと思っております。

明日はイエルク=デームスさんのピアノを聴きに行きます。このような気持ちのゆとりも生まれつつある今日この頃です。

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