制作日記~Kaoru Mizuki

2017 11
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終わりであり始まりのとき
私にとって終わりであり始まりのときを迎えました。6/30に、再び実家に行き、名古屋に立ち寄り、最後の整理をしてきました。これで亡き父のことで、遠出することはありません。あとは目星をつけておいたお墓を、散歩がてら見に行くだけです。

3月下旬より約3ヶ月間、目の回るような忙しさでした。ほぼ休みなく進んでまいりましたが、どうにかなるものです。

今後はしばらく音作りに使っていなかった、パソコンを買い替えたり、整理整頓していかないと、思うような音は出ないと思います。デモを渡すにしても、ウインドウズマシンと併用したほうが楽なので、こちらもコンパクトなものを買い足します。macも、新しいものに買い替えようと思います。これ、7年も使いましたから。

うちはまだOS9もあるのですが、使い勝手がよいので、置いておきます。

曲は、のんびりとした実家の近所のホテルで、ひらめいたことがありました。これもサーリアホさん、西洋思想の影響があるのですが・・自然との対話というものを具体的にどうやって表現するかということ。サーリアホさんはそれを体現しておられます。CDを買いまして、まだよくは聴けておりませんが、そのへんを探ってみたいと思いました。

7年間、ほぼ、音楽の「仕事」からは離れておりました。「仕事」もご要望があれば、手がけますが・・・作品作りをメインとして邁進します。2010年以降は、環境が整わず、苦労しました。それでも節目というものはあるものだと、実感しております。

先日も洗脳のことを読んでおりまして、宗教や政治における洗脳だけではなく、われわれは誰しも思い込むことがあるということ。狭い狭い世界にいれば、これしかないと思い込んでしまうのですね。それも洗脳の一種なのです。ですから、専門、専門とあまりにも一直線にいくより、他をみたほうがいいと思いました。

他をみて、再び自分のいた世界を眺めることによって、原点回帰でき、自分がめざしていた本当の道が確認できるんです。きっと私がここ20数年来歩んできた道は、経過であり、その道にこだわっていても先はなかったのだろうと思います。本筋といいましょうか、自分の歩むべき道をみつけるのに、29年もかかっているって、あまりにも長いですよね・・・

私は何か一つを理解するのに、長いことかかる人です。幼少のときに目指していたことに、これからは戻るのだと思います。第二の人生という言葉がありますが、多くの方は幼少の時に目指していたことに戻れば、最もうまくいくと思います。理由は、幼少の頃に好きだったこと、得意だったことが本質だからです。

私も、本質に戻りつつあります。年内には多くが本質的な書き方になるだろうなと思います。

それはともかくとして、7という数字は節目をあらわすと感じます。7×4=28〜9 29年・・・これが土星の周期なんです。こういうものと我々は多少は連動しているのかもしれません。

それから・・・HPの件。これから手直しします。7月中旬手前には公開します。今度は、このblogもHPの中に入れようと思います。多少西洋占術にも触れますが、1%レベルにおさえます。



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