制作日記~Kaoru Mizuki

2018 07
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シューベルト「冬の旅」
昨日は、マティアスゲルネさんと、エッシェンバッハさんの「冬の旅」の演奏を楽しみにしていたのですが・・・エッシェンバッハさんの指の不調で、急遽ピアニスト交代となりました。私は少なからず、ショックを受けた次第です。なにしろ、何ヶ月も前からチケットを買って、楽しみにしていたんです。

チケットは払い戻しすることにしました。代わりに同じ演奏者のCDを購入いたします。

「冬の旅」ですがシューベルトの歌曲の中で、私の一番のお気に入りです。以前は音楽の教科書にも掲載されていたと思います。今は、ないかもしれませんね。何しろ、アートに触れることは、指導者でさえも苦痛のようですよ。まがい物で十分という価値観、そして、社会主義的な曲がまかりとおっているようでございます。

日本は社会主義の国なので仕方がありませんが・・・私は黙って抵抗しておりましたね。今はもう教育用楽曲は作りませんから良いですが。

シューベルトのこと。日本では片隅においやられているように感じます。でも私は、現代に通じる匂いをかぎとっております。シューベルトの楽曲、全てを聴いたわけではありませんが・・・一部でもそう感じます。

今後はもっと深く聴いてみようと思います。>全曲


ところで・・・創作の話。一生続けていきたいなぁと思うようになりました。そのためにも時間を大切にし、無用なおつきあいはしないことにしました。以前とは違い、自分を最も大切にしたいと考えるようになったのです。このへんが、最近曲を書いていて変化したことでしょうか?

仕事だけに特化していたときと比べて、考え方は変わりました。父が亡くなってから、特に変化したと思います。父には感謝の意味でも、きちんとした演奏会や録音などをしなければならないと肝に命じております。

話は前後しますが、冬の旅についてはまた改めて書きます。毎日聴いていいぐらい好きな曲ですので・・・








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