制作日記~Kaoru Mizuki

2018 07
06 ← 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 → 08
youtube整理
youtubeのお気に入りを整理整頓。消したのは、日本の作曲家の一部でした。私が最近年をくったせいか、正統的な曲を好むようになったり、自分にないものを追求しても仕方がないと思った経緯があります。

もともと私は西洋クラシックから出発しておりますので、現代的作品においても、あまりに和風に傾いた曲には、違和感を感じるのです。将来はわかりませんが、今は必要としていないということです。

クライバー 熱は冷めやらず。クライバー とともに仕事をした、とあるドイツの合唱団の方のサイトを拝見しまして、クライバー 追悼演奏会がミュンヘンであったことを知りました。この方も、クライバー には思い入れがあり、追悼演奏会にも足を運ばれたとありました。

ちなみに、「クライバー 氏はこのような催しは大嫌いだった」と、追悼会の主催者はおっしゃったようです。なんとなくわかります。

ネットの噂とご本人の考え、演奏についても大きな隔たりがあると思っております。たとえば「譜面が20歳まで読めなかった」ということ。これはおそらくスコア(総譜)から全てを読み取ることができなかったという意味ではないでしょうか?簡単に譜面を読み取ることは、できません。このことより、クライバー 氏は素人だ、と解釈するのはあまりにも乱暴です。

それはともかくとして、ブラームス4番=ベルリンフィルハーモニカーの演奏に感動して、CDを注文しました。手に入るかどうかはわかりません・・・すぐに廃盤になるレーベルだと、ご連絡いただきました。

追悼演奏会での曲のひとつが、youtubeにありました。シカゴ交響楽団の演奏。彼、初期のころは色々な作曲家の曲をやっていたんですね。下記の曲、初めてききましたが、なかなかしゃれた演奏だと思います。

George Butterworth (イギリスの作曲家で、民謡を素材として作曲していた方。独特の雰囲気があります。)






スポンサーサイト
 その他 コメント(0)
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://lyre465.blog85.fc2.com/tb.php/449-4db13603