制作日記~Kaoru Mizuki

2017 04
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第一段階は落ち着きました
やっと、申告も終わり、バタバタしていたことも片付けて、今日から作曲に入ろうとしていたところです。一つだけ、大変なことが残っているのですが、恐らく今月末か、来月に結論が出ると思われます。これが最も大きなことでしょう。

父が弱っております。いつまでもつかわかりません。そーいうところまできております。本当はのんきに作曲などやっている場合ではありませんが、もうどうなるものでもなし、自然の流れをみています。

人間は最後まで生きれば、木が枯れるように倒れるものです。まだ体験した事はありませんが、そうではないか?と予測しています。

オーフィアスは、「死」について触れております。実際の死を体験して、創作にかかったものですから、最後まで死がついてまわるのかもしれません。皆に死はついてまわりますが、意識しておられる方は少ないでしょう。それを意識してこそ、この創作が生きてくるものと思います。

特に昨年9月から、私の8ハウス(継承のサイン)に入った木星は、恐らく人の死を通して、さまざまなことを広げさせてくれるのかもしれません。占星術を意識してもいないのに、チャート通りになってきていますので、バビロニアの時代から続いた言い伝えも、全くバカにできるものではないなぁと思っております。

一つ、情報があります。2017年5月中旬には、獅子座にドラゴンヘッドが入り、獅子座〜みずがめ座間で、約1年かけて触を繰り返していきます。触とは?日蝕、月蝕です。特に、獅子座、みずがめ座の方にとっては、運命的な変容を体験するでしょう。多くは仕事のことだと思います。今まで、変化が少なかった方、新しい方向に進む、糸口をみつけるでしょうね。

これは19年に一度しか起きません。

魚座の触をたった今終えた私の実体験を書きます。

まず、前回の触に触れます。

ちょうど19年前は、例の教育用合唱分野に偶然入り込み、はじめて曲を書いたときです。全く意識もしておりませんし、私には無関係な世界でした。以前とはまるで違う方向に進みました。もちろん、触の影響だけではありませんが、そうなってしまいました。

そして触の影響があるといわれる、10年間をこの分野に費やしてしまいました。そのときは大変残念に思いましたが、運命としては、理にかなっていたのでしょうね?(10年間とは?1998〜2008年前後です)


今回の触は、2015年11月より、乙女座にドラゴンヘッドが入り、魚座〜乙女座間で触を繰り返し、3月12日の時点で一応の終わりを迎えました。この間、やはり仕事がだいぶ変化したと思います。音楽だけではなく、西洋占術も含めた活動へと移行していく基盤を作った時だと思います。

占星術を使用した月ごと予測も、2015年11月終わりくらいからお話をいただき、ちょうど2017年3月で終わりを迎えました。もちろんお断りしたのは、私のほうからですが、すごく驚いているのは、3月後半占いのアップが3/12であったことです。これで終わりという意味だったのでしょうか?

私にとっては必要な時期であったのかもしれません。

今後は約10年間かけて、変化したことの固定化に向かっていきます。全く意識しておりませんが、目に見えない大きな力で動かされているような気配を感じます。

父のこと、土地の売却が突然決まった事、仕事の変容 この3つをとっても、私には運命的な流れを感じざるを得ません。

そんなわけで、今日からはこの変容を固定化させるために、創作に邁進します。



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現状
2月も終わりになりました。土地売却などありまして、本当に慌ただしく過ごしております。慌ただしいですが、ひとつづつ物事を片付けていかなければ、進みません。

自分を落ち着かせて、進めています。

2016年9月より、売却にかかっていた土地がやっと売れました。ずっと妹に任せておりましたが、全く動かず、今月に入って私が動いたところ、突然動き、1日で契約できました。この件より、どんなことでも人任せはいけないのだ、と悟りました。

2017年は仕事の立ち位置を作る時だと予測しておりますが、これについても自分でやらなければ、モノになっていかないと思っています。そのためにも、仕事の整理は必要でしたね・・・こちらは大体カタがつき、3月は橋渡し的な時期に入ります。ようやく落ち着けるかな・・と思っています。

曲もぐっと早く進みそうです。雑多な仕事をやることは今後はありません! 12サイン予測を人様のサイトでやらせていただいたのは、ある意味修行だったのでしょう。今後は、自分のサイトで月に二度の予定で行います。簡潔にまとめることと、アーティスト向けの予測を主流としていこうと考えています。

オーフィアスについては、西洋占術の教則本として出すことは変えておりませんので、どのように展開していくか、骨子を作っていきます。

曲ですが、全体を通して、理屈主導の音楽を脱却しつつあります。もちろん、一本の筋のようなものは必要ですけれど、自然に沸き起こる音楽性を大切にしたいと思っています。

ここ数年、苦しみの連続でしたが、ようやく春の入り口までやってきたかと感じます。皆様も、苦しみを乗り越えた暁に(努力の末に)春がやってくることを信じて、前に進んでください。これは私の体験から出た言葉です。参考にしていただければと思っています。

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お約束通り
2年にわたっておつきあいを続けさせていただいた、占星術のサイトに線を引きました。ここにもよく書いておりました、月ごと12サイン予測から4月分(3月に書く)をもって撤退予定です。

予定と書いたのは、後任が決まるまで、しばらくの間でも続けてほしいと依頼されているためです。しかし、そうなれば、また、堂々巡りとなります。こちらは、創作の時間を確保するために、足を洗う決意をしたのに、「後任がみつかるまで・・・」などとそのまま受け取って続けていたら、何もなりません。

今日は、撤退することを報告し、相手方が受け入れてくださった途端に、疲れがどっとでてきました。
眠りこけましたね〜

非常に疲れる仕事でした。12個も書かなければいけないこと。他に、守護星アスペクトを月ごとにいちいち書いていくのも骨が折れます。果たして、後任の人はやれるものだろうか?と思いますね〜 血気盛んな若者ならいいかもしれません。

若者に任せましょう!

私は、他でも予測の仕事をやっております。しかしこちらは、肩の力を抜いて書いていいことと、私の自由に任せてもらっているので、字数がどうのこうのという縛りがありません。どちらかといえば創作活動に近いものです。それだから、7ヶ月も続いたのかもしれません。(今も続いてますけれど)

今後はこちらだけに力を入れられること、オーフィアスに戻っていけることにとても嬉しさを感じています。
前の記事にも書きましたが、オーフィアスバリエーションのつなぎの部分を大幅に手直し中です。これに邁進できると思いますと、心躍ります。

限られた人生ですから、自分に関係のないことに時間を割くより、自分にとって有意義なことを第一に考えたいのは、誰しも同じだと思います。

何のわだかまりもありませんが、今後は二度とああいう仕事はやらないと思います。2年間のおつきあいのうち、約1年を12サイン予測に費やしましたが、最近は特に、体力消耗が激しかったと思いました。

他には今のところ切る仕事はありませんね。しばらく続けて、メドがたった時点で、がらりと環境が変わると思いますよ。





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やっとのことで
先月、オーフィアスバリエーション中のテーマ「オーフィアスの謎」を完璧にあげました。メロディ主体の曲だったので、難しかったです。

今は、次のテーマへのつなぎを、大幅に手直し中です。やはり2015年後半から2016年にかけては、時間がなかったのだなぁと思います。あのときは、家が老朽化して、雑用が多くて大変だったこと、副業を何とかレールに乗せることに時間をとられておりました。曲の出来も今ひとつ、納得できませんでしたね〜

思い起こせば、あちこちで「曲が 曲が」と口走っておりましたが、いつかはできる時がやってくるものです。現在は心の中で、樹木の剪定のように、残す枝、切り捨てる枝をきちんと決めています。

先が見えてきたのだと、感じています。

オーフィアスバリエーションが最も大変ですので、まずこれを上げて、出します。そこからの出発ですね。

この年になりますと、どうでもいいようは曲は作れないです。徹底追及して、ベストな状態で作品を出したいと思っています。

上記の「剪定」のことですが、作品のことではなく、副業のことなのです。今まで続けてきたことを、一つ手放すつもりでいます。来月はもうはや3月。一区切りの時だと思っていますので、やめます。

ここに書いても何の事かみなさんにはわからないでしょうけれど、作曲を優先することに決定したということです。

今は、ドビュッシーのオーケストラ曲、「夜想曲」を聴いています。マゼールさんの指揮が好みです。有名な曲ですが、もしよろしければみなさんもお聴きになってくださいませ。

最近は、古典に親しむ方向に進んでいます。現代の曲も面白いですが、古典のほうがより大きな発見があるような気がしています。

ところで・・・26日には金環日蝕がありますね。でも日本では観られません。魚座の日蝕ですけれど、このような時には、一種の結論を出す時だと思っています。大体19年に一度、自分の星座で日蝕があるのですが、過去を検討してみました。

19年前は、例のここでよく愚痴っていた、合唱の世界に足を踏み入れる結果となったこと。
その19年前は、大学卒業した年でした。

二つとも、過去から足を洗う時だったのですね。今回は私の誕生日が触に当たります。何かを見送るのでしょうね・・・
今回は強烈かもしれませんわ。

また近々書きます。よろしくお願いします。
 オーフィアス組曲 コメント(0)
形にする
何かを形にするには、ナニモノがやるか?いうことが大切です。例として、「専業主婦が趣味で続けている西洋占術の本を出版したい」などといった望みがある場合・・・形になることはほぼないと思います。

形にするには、専門家としてだけではなく、売るための能力も必要ですよね?そこまで考えて、形にしたいというべきだと思います。

私の場合、西洋占術には興味がありませんでした。ほとんど関心のない分野でしたが、偶然このような形になってしまい、自分でも驚いています。そのため、のめりこまず、冷静に考えることができています。ただ、オーフィアスを作った、2011年前後からのことを思い起こせば、この作品を何らかの形で世に出すための西洋占術であるのだという結論には達しております。

また、自分の過去からも、音楽、西洋占術、どちらが欠けてもうまくいかないと予測しています。以前のように、音楽だけを追求していても、よほどのことがない限り、前には進まなかったと、今になって思います。音楽の世界だけでやるには、限界がきていましたから・・・

特に合唱分野においては、全く知らない世界でしたので、コネもなく、コネを作る気力さえありませんでした・・・大変いやな思いもしておりましたが、抜け出ただけでもラッキーだと思っております。


それはともかくとして、少し時間ができました。(時間を作るようにしました)音楽だけではなく、文章を教則本として生かす方法も進めることにしました。クリエーターの方のヒントになるような方法も兼ね備えていると思います。

総合して、作るということに、焦点を当てていきたいと思っています。


以前に予測を教える仕事もスタートすると書きました。出来れば良いのですが、最初にやることではないと思えてきました。もしやるとしても、細々とです。

教則本を作ることを目標にして、走ります。そのための修行として、2016年の書く仕事(予測三昧)があったのかもしれません。食事をする暇もないほど大変でしたが、このくらい勉強しなければ、なかなかわかるようにはならないのが、西洋占術の世界です。

今はほんの少し、前に進みましたので、私が理解に苦しんだ点などを、皆さんにわかりやすく説いていきたいと思うようになりました。そして、クリエーターの方々が、キャラクター設定をしたり、音楽家のヒントになるようなモノに仕上げていきたいと思っています。

今手がけている作品や、予測の仕事を通して、疑問を自分で明らかにし、その上で人に教えることが大切だということを身をもって知りました。

学問とは、人に教わり放題ではなく、自分で疑問を明らかにし、人に伝えることなのです。このような意味でも、作品を世に出したいと思うようになったのです。

だんだんと面白くなってきました。


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